2008年11月
Posted in1日
■先亡会員追悼法要
SF福岡県人会
サンフランシスコ福岡県人会は11月1日(土)午後1時から、SF仏教会(1881 Pine St.)で今年亡くなった野中正末さん、川口アイダさん、堀田直さんの追悼法要を営む。
当日は参拝者におときの用意もある。申し込み、詳細問い合わせは綾部会長☎(925)672—4063、または佐藤英雄さん☎(415)387—1835まで。
2日
■「アジアの音楽と踊り」
SF公立中央図書館
サンフランシスコ公立中央図書館(100 Larkin St.)コレット講堂で11月2日(日)午後2時から、「アジアの音楽と踊り」と題したイベントが開かれる。
日本の琴や三味線音楽のほか、沖縄舞踊、日本舞踊、また中国の民族舞踊が鑑賞できる。
SF琴アンサンブルと生田流箏曲の島岡歌寿紗会社中が出演する。
入場無料。詳細は同図書館☎(415)557—4277、ウェブサイトwww.sfpl.org。
7〜9日
■日本人アーティストが即売会
サンマテオ
ベイエリアで活動する日本人女性アーティストの作品展示即売会が7日(金)から9日(日)まで、サンマテオのレストラン「Acuapazza Ristrante Italiano」(201 E. Third Ave.)で催される。
3回目の今回は、着物地や古布でバッグやアクセサリーを制作する松浦キャサリンさん、ビーズアーティストの岩井奈緒美さんのほかに、新しく陶芸家のウフター・明美さんが加わり、創造性に富んだ作品の数々を展示販売する。
入場無料。開催時間は7、8日(土)が午前11時から午後5時半、9日は午前11時から午後3時まで。詳細問い合わせは松浦さん☎(650)678—5166まで。
8日
■家庭内暴力撲滅に協力を
SF日本町でダンスイベント
女性と子供を暴力から守るために設立されたサンフランシスコのアジアン・ウィメンズ・シェルター(AWS)の基金募集ダンスイベント「Friends Renuited」が8日(土)午後8時から深夜0時まで、SF日本町のホテル・カブキ(Post @ Laguna Sts)で開かれる。
ゲストミュージシャンは、日本町にあったカンザキ・ラウンジの専属バンドとして知られ、アジア系コミュニティーを中心に25年以上にわたり活動している「Pulse」(www.myspace.com/pulsesf)。当日はモータウン、ディスコ、80年代のヒット曲など幅広いナンバーを披露し、ゲストはダンスを楽しめる。
チケットはEメールAWSdance@yahoo.comに申し込むこと。詳細問い合わせはAWS☎(415)751—7110、またはウェブサイトwww.sfaws.orgまで。
■基金募集クラブフィード
クロービス
ボーイスカウト199小隊は運営資金募集の一環として第5回クラブフィードとサイレントオークションを11月8日(土)午後5時から、クロービスの合同日本人キリスト教会(136 N. Villa Ave.)で開く。
チケットは45ドル。隊員の保護者や関係者から購入できる。詳細は同教会☎(559)322—0701まで。
■「男はつらいよ」鑑賞 サンフランシスコパイン合同メソジスト教会
中高年のための語り合いの会「いこい」は11月8日(土)午後1時から、サンフランシスコのパイン合同メソジスト教会(426 33rd Ave.)ソーシャルホールで映画「男はつらいよ」鑑賞会を開く。
藤浪敦子牧師が「寅さんとの関わりの中で」をテーマに話し、2時から「男はつらいよ」シリーズの「寅次郎夢枕」を鑑賞する。茶菓子を食べながら皆で和やかな時を過す。
詳細問い合わせは藤浪牧師☎(415)387—1881、Eメールnichigo@pineumc.org、または後藤範子さん☎(415)665—4925まで。
9日
■先亡者追悼法要
山梨系友会
山梨系友会は11月9日(日)午後4時から、SF法華宗仏教会本能寺(2556 Post St.)で先亡者追悼法要を行う。
法要後は甲州名物の「おほうとう」が用意され、皆でなつかしい故郷の味を味わう。
詳細問い合わせは竹下国弘さん☎(925)284—4370まで。
15日
■第2回日本祭 スタクトンのパシフィック大
スタクトンのパシフィック大構内スパノス・コンサートホール(3601 Pacific Ave)で11月15日(土)午後3時半から、第2回日本祭が催される。
日本祭は2部構成で、第一部では、西川流、花柳流、民謡、琉球舞踊の4つのグループが日本伝統舞踊および琉球舞踊を披露し、午後7時半からの第二部では、スタクトン仏教会の太鼓グループとサンノゼ太鼓が演奏する。
入場料は一般7ドル、シニア5ドル。チケット購入は、同大の窓口☎(209)946—2474、またはウェブサイトwww.tix.comまで。
■赤嶺さん名取師範披露宴
サクラメント
サクラメント近郊のカーマイケルで藤本秀志津美師から藤本流三味線の指導を受けている赤嶺李奈さんがこのほど、第二代目家元の藤本琇文師から名取師範を授与され、これを記念し15日(土)午後1時半から、サクラメントのヒルズデール・バプテスト教会(6201 Hillsdale Blvd.)で祝賀披露宴が開かれる。
赤嶺さんは2004年に名取名、藤本秀美赤を許され、以来師範を目指してけいこに励んできた。
詳細問い合わせは古賀スージーさん☎(916)961—7173まで。
16日
■橋本さん追悼茶会
同門会北加支部有志
表千家同門会北加支部の有志は16日(日)午後1時半から、元会員、橋本文子さんの追悼茶会をサンフランシスコ日本町の北加日米会館(1759 Sutter St.)観桑庵で行う。
当日参加も受け付けるが、事前予約を希望の人は吉村せつ子さん☎(650)573—1811、またはEメールsetyoshimura@yahoo.comまで申し込むこと。
■ひまわり会古本市
イーストベイを拠点に活動する日本人渡米者の会、ひまわり会は16日(日)午前11時から午後3時まで、エルセリートの日系食料品店「八百屋さん」(10566 San Pablo Ave.)店頭で古本市を開催する。文庫本、単行本、雑誌をはじめ、前回同様、ビデオを多数用意している。雨天の場合は中止。
詳細問い合わせは☎(510)845—9159まで。
■明澄庵で宗旦忌茶会
ペンリン
茶道裏千家淡交会カリフォニア和貴協会ならびに明澄庵会共催の宗旦忌茶会が16日(日)午前11時から、ペンリンの明澄庵(7740 Rock Springs Rd.)で営まれる。
茶会の後には、庵主のワード宗寿師の自宅で点心の用意がある。
参加費は一人30ドル。希望者は8日までに次のあて先に参加費をチェックで郵送すること。
詳細問い合わせは☎(916)663—3436まで。
18日
■「長期介護」テーマに
気持会サポートグループ
サンフランシスコ日本町の高齢者支援団体、気持会は18日(火)午後1時から2時半まで、家族介護者のための日本語無料サポートグループを同会オフィス(1715 Buchanan St.)2階会議室で催す。
今回は講師に気持会ソーシャルサービス・コーディネーターの春海三悟さんを迎え、「長期介護」について勉強する。家族や友人の介護をしている人同士が話すことで介護のストレスを発散したり、情報交換できる場として毎週第3火曜日に開催している。
詳細問い合わせは気持会の春海さん、またはディドミジオ史子さん☎(415)931—2275まで。
19日
■SF福岡県人会理事会
サンフランシスコ福岡県人会は19日(水)午後4時から、SF日本町のユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア・ジャパンセンター支店社交室で定期理事会を開く。
議題は①2009年度新年会および総会②09年度行事・企画)—など。
詳細は幹事のイシイさん☎(415)552—6876まで。
29日
■映画「1/4の奇跡」上映 セバストポル
富山県の養護学校教諭、山元加津子さんと、教え子たちの交流を通して、人間一人一人の輝きを伝えるドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」の上映会が29日(土)午後7時、セバストポルの全米日系市民協会(JACL)ソノマ郡支部(515 Petaluma Ave.)で開かれる。
入江富美子監督の同作品は、昨年2月の初公開以来、自主上映会を通して日本でじわじわと広がり、感動を呼んでいる。「かっこちゃん」の愛称で親しまれる山元さんと、教え子との触れ合いを追い、全編を通して、人が生まれてくること自体が素晴らしいことであり、ありのままに生きる姿が美しいというポジティブなメッセージを送る。英語字幕付き。作品の詳細はウェブサイトwww.yonbunnnoichi.net。
上映会は入場7ドル(寄付)。席数に限りがあるので要予約。予約はEメールsonomacojacl@yahoo.com。
