11 - 14 - 2008
賛美歌で心通わせる 6つの教会が演奏会
Posted in ジャパニーズ・エバンジェリカル・ミッショナリー・ソサエティー(JEMS)は1日、エルソブランテ日本人バプテストで第4回北加賛美大会を開催し、ベイエリアの6つの教会が宗派を超え賛美歌を通して親交を深めた。
司会はイーストベイ・フリーメソジスト教会のパン・ピーター牧師が務め、サクラメント第1ジャパニーズバプティスト教会からは賛美歌とポップミュージックを融合させたバンド「ネッセン/Nessen」が参加。すでにアルバムも発表しているネッセンは安定感のある演奏で観客の心をつかんだ。
エルソブランテ教会からの参加者は女声コーラスに優雅なダンスを組み合わせたパフォーマンスを披露。ほかにもバイオリンとコントラバスのクラシック音楽や、南米ボリビアの縦笛、ケーナを使った演奏まで、さまざまな楽器や音楽で賛美歌を奏でた。
参加者からは「年々みなさんのレベルが上がっている」と満足げに語る声もあった。
この日のためにロサンゼルス本部から駆けつけたJEMS主事の稲山昭子さんは、皆の協力なしでは同イベントは成立たないと話し、出演者や関係者に感謝した。

