11 - 12 - 2008
友人ら50人が祝福 自伝「タフ」出版の高橋正さん
Posted in サンフランシスコでガンショップを営む高橋正(まさし)さんの自伝「タフ 野生児タカハシの奮闘記」(国際出版社/24ドル80セント)の出版記念パーティーが先ごろ、SF日本町の北加日本文化コミュニティーセンター(JCCCNC)で開かれた。
高橋さんの古くからの友人らが企画し、当日はSF太鼓道場、SF樽神輿連などを中心に約50人が祝福に駆け付けた。会場では本にサインを求める人たちが高橋さんを囲み、中には久しぶりの再会を喜ぶ姿も見られた。
あいさつに立った高橋さんは、本を書いたいきさつや、本には載せなかったきわどいエピソードなどを紹介、会場に笑いが巻き起こった。料理や酒、ワイルドなジョークでパーティーは終始にぎやかな雰囲気で、2人の娘さんから花束を受け取った高橋さんは「大勢の人に祝ってもらって照れちゃうよね。本はみんながおもしろいと言ってくれます。若い人にも読んでもらいたいね」と話した。
「タフ」はアラスカへの出稼ぎ、学生時代の密猟経験、失敗に終わったペーパーマリッジ、日米での拘置体験など、人並み外れた人生を歩んできた高橋さんが、独特の口調でエピソードを振り返っている。本書に関する問い合わせは当麻昭子さん☎(415)307—9514まで。
